超大型ギア(最大直径 約1300mm) 窒化防止!  窒化防止

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読者の皆様こんにちは。
ピン芸人こと生産部の藤倉です。

今日は神奈川県では急な雨・雷に見舞われましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

本日は明日仕込み予定の超大型ギア部品の窒化防止を実施いたしました。

なぜ窒化防止をしたのかは、以前私が投稿しました「私の仕事内容(窒化防止編)」
をご参照頂けたら幸いです。
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今回は上司いわく、御客様の要望で窒化処理後に窒化防止の部分に後工程で
貫通穴と溝を加工をする為、硬いと困るとの事でした。

最初の表に面してる防止箇所は普通に窒化防止を施工できますが、
裏面はどのように窒化防止をするのか?

ましては、裏面にアイボルトが無く、500kg近い重量のあるギアです。


御安心ください、このようにしています。DSC_0309.JPG
※立てて窒化防止をしますので、窒化防止剤が飛ばない・垂れないように細心の
注意を払っております。

弊社では小さい品物から超大型製品まで可能な限りの御要望に
答えられるようテクニックを磨いております。

秦野市に来られる機会がございましたら、ぜひ工場見学をしてみて下さいm(_ _)m

今回は長文の投稿になりましたが、最後まで見て頂き
ありがとうございましたm(_ _)m


それでは失礼します。
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